CTP刷版

コンピューター・トゥ・プレート(Computer to Plate)の略。製版処理されたデータをプレートセッターという機器を通し、
フィルム出力工程を省き直接刷版として出力するシステムです。
短納期化やコスト削減につながるとともに、版の精度も向上します。またフィルムを使用しないため環境に配慮した刷版ともいえるでしょう。
CTPイメージ

印刷時のドットゲインを 予測し刷りやすい版作りを追究。

ドットゲインは、印刷時の版胴による圧力だけではなく高速で回転するブランケットの影響からも発生します。発生する割合としては絵柄全体に均一ではなく、中間調からややハイライト側で最も高いとされており、ドットゲインのわずかな変化で肌色などは大きな影響をうけてしまいます。
このような問題点を解決するために、当社ではCMSを用いて校正機・印刷機の特性に合わせた網点管理を行い、常に改善を続けることで刷りやすく高品質な版をご提供いたします。