UVオフセット印刷

UVとは、Ultra Violet(紫外線)の略。UV印刷とは、紫外線が起す化学変化を利用し、インキ(感光性樹脂インキを使用)を瞬時に硬化させる印刷加工技術をいいます。紫外線照射ランプが装備された印刷機で印刷し、紫外線照射時間 0.3〜 0.5秒という早さでインキ皮膜を硬化させます。特長として、裏写りの心配が少ない、紙以外の素材にも印刷が可能などがあり、従来の印刷方法では困難な問題をクリアしています。
また、VOC発生がなく環境に優しい印刷です。
6色印刷機

製版から印刷までの一貫生産。 校正通りの色再現、短納期にも迅速に対応。

社内一貫生産だから実現可能な、校正と印刷の色統一。日々機器の補修メンテナンスもかかさず行い、高品質な仕上がりを最重視しております。UV印刷は、自然乾燥の必要がないため、インキドライダウンなどの問題が解決され、安定した刷色を提供できます。また、従来の印刷では困難とされてきた特殊紙(メタル系・ホイル系の加工紙など)にも美しい印刷が可能です。さらに、硬くて強い皮膜を形成したインクを使用しているので、油性インキの問題点でもある「色落ち」を軽減出来ます。また、水分や溶剤類に対する耐久性も優れているので、多用途に渡って使用することが出来ます。