
色校正とは、デザイナーのイメージ通りに印刷物が刷り上がれるかを事前に確認する作業をいいます。
色校正には何種類かの方法がありますが、最も印刷物に近いとされている方法が、校正機による本紙校正です。
最近ではデジタル機器の進化により、簡易校正とよばれるカラー出力が多様化されています。
お客様が希望する色を忠実に再現する為、熟練のスタッフがインキの状態を確認しつつ、徹底した濃度管理の下で校正刷り作業に当ります。また、当社が独自に考案したUV校正により、これまで困難とされていたアルミ蒸着紙、PET、PP、タック紙、フィルムなどの色校正が実現されました。
UVの特長である即乾性を活かし、作業時間を大幅に短縮し、校正紙へ施す表面加工等の後加工作業もスムーズに行えます。